#とある一日の昼下がり
「なーウシ君、知ってるかい?てつりんって体重が100キロもあるらしいぞ。」
「え?ブタ君、それはほんとかい?」
「いや、ウソ。でも、ダイエットしててもうすぐ80キロだとさ。」
「へー、それはすごいな。」
「うん。がんばってるよな。俺。」
「お前の話か!」
「でも、さとの身長が174センチなのは有名だよな。」
「へー結構高いんだなぁ。」
「でも、サバよんでるらしいぜ」
「実は、もっと小さいとか?」
「いや、ほんとは174.5センチらしい。ひどいよな。」
「たいしてかわらねぇよ!」
「そういえば、てつりんとさとはエンレンしてたんだってさ。」
「知ってるよ。石川と千葉だろ?」
「すごいよなー援助恋愛なんて。」
「ちがうよ!遠距離恋愛だよ!」
「でも、今は一緒に暮らしてるらしいぜ。」
「ああ、さとが金沢に引っ越してきちゃったんだってな。」
「いいよな。俺もいつかは、、、」
「え?ブタ君も遠距離恋愛してるのかい?」
「フッ」
「なんだよ、フッって。気になるじゃないか!」
◆以下略◆