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3 特別装備(純正品)

(1)サンルーフ

  最近ではサンルーフをつける車が減ってきたそうですね。一時期かなりの人気装備だっ たようですが、最近では人気装備1位の座をカーナビに奪われたのか、見かけることも少 なくなってきました。それでも喫煙者には欠かせない装備ですよね。うちのプレに喫煙者 が乗ることはほとんどない(というか、事実上の禁煙車のような気もする)ですが、ルー フから日差しが降りそそぐ開放感、星空だって見えちゃう気持ちよさはサンルーフだけの 特権でしょう。

  外から見た様子です。左がチルトアップしたときの様子ですが、してあってもあんまり それとわかりません。全開にすると右のようになります。ほかの車種よりも大きめのサン ルーフだそうです。
チルトアップ 全開


  中から見た様子です。全開でも閉まっていても、見える空の広さはさほど違わないよう です。
閉まっているときの様子 開いているときの様子


(2)マツダ純正のボディコーティングシステム

  実はてつりんは、赤いプレマシーに乗るのはあまり乗り気ではなかったのでした。なぜ ってこれまで赤いスカイラインに乗ってきたから、今度も赤い車に乗るのはちょっと・・ ・という気持ちがあったから。せっかく新しい車を買うんだから、これまでとは違う色が いいじゃない?ほかには、スカイラインのワインレッドと違って、プレマシーはまさに 真っ赤といった感じの色なので、ちょっと葬式などの時に乗っていくのはどうかという思 いもあったのです。たまにしかない葬式のことを考えて、無難な色を選ぶのはつまらない と思ったから、これについては口に出しませんでしたが。あと、赤は褪色が怖い。最初は 鮮やかな赤色かも知れないけど、長く乗るにつれて赤色が朱色になり、汚れた橙色のよう になることを恐れていたのでした。だから別に、赤が嫌いだったというわけではないので す。

  そこで褪色対策として施工されているのが、マツダ純正のボディコーティングシステム 。フロアマットなどの付属品セットに含まれているものと同様です。これは3万円以上す る上に1年に1度くらいのペースで、再びコーティングをかける必要があるため、結構め んどくさい。それだけでなく、コーティングをかけてまもなくは定着しきっていないため 、雨滴が付着したままにしておくと水玉上のシミになるとか。だから濡れるたびに、しっ かり拭いておかなくてはならない。洗車もマツダ純正カーシャンプーと、マツダ純正カー リンスしか使えない(市販のカーシャンプーを使うとどうなるのかは不明)。もちろん洗 車機は御法度とのこと。

  ですがこのコーティングシステム、塗装面にまで至らない程度の小傷や磨き傷にも有効 のようです。実は納車されてまもなく、うっかり木の枝を踏んでしまい、左前フェンダー 付近に薄い傷をつけてしまったのです。これは幸い塗装面にまでは至っていなかったらし く、このまま1年間放置して、再びコーティングをかける際にしっかり磨いて、その上か らしっかりとまたコーティングを施せば問題ないとのこと。美しい塗装面を保つには必要 な投資だとは思いますが、長い間乗った場合、コーティングしていない車と塗装面にどの ような違いが出るのか、現段階ではわかりません。

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