TOPPREFAN NEWSPREMACY NEWSWHAT'STOPICSCOMMUNICATIONABOUT



プレマシーオフ会レポート

12  PREMACY FAN30000ヒット記念オフの巻(2003/5/4)

  当ホームページ、PREMACY FANが3万ヒットを達成しました。2001年12月の開設 以来、どれくらいの時間がかかったのでしょう。それはさておき3万ヒットを目前にした 頃から、3万ヒットを踏んだ人に「あなたのためだけにオフやります権」を差し上げよう と思っていました。これを口実に、どこか遠いところへ行ければ万々歳でしたし。

  しかしもうプレファンは、5万ヒットを突破したんですよ。最近はペースが鈍ってきた とはいえ、1日平均で100ヒットほどを叩き出すホームページ。単純に計算しても半年 ほど放置していたことがハッキリとわかるというものです。それというのも、遠出ができ ない壮絶な財政難のせいでした。何とかそんな苦境を乗り切って、長らくお蔵入りとなっ ていた3万ヒット記念オフの日を迎えることができたのでした。これは、フィールドブレ イクにお乗りのなゆさんご一家のためだけにオフをしようということで、埼玉県まで出か けてきたオフの記録です。

  実はこのオフ、さとの帰省やてつりんが首位奪回をもくろんでいる国盗りと連動した企 画でした。そんなわけで4月末にはさとの帰省と称して、さとは高速バスで首都圏入り。 てつりんは5月2日の夜に出発して糸魚川から松本へ、松本から甲府を経て八王子へ。こ こから東京都西部や川崎市を怒濤の勢いで制圧して首都高を駆け抜けて、さとの実家に到 着したのは3日の午後。結局さと実家の滞在時間はなんと23時間!2日の夜は1時間ほ どしか寝ずに運転を続けていました。疲れが取れたような取れないような状態で、3万ヒ ット記念オフが開かれる埼玉県小川町へと向かったのでした。

間に合って良かった(´ヘ`;)ハァ   当初は余裕たっぷりで待ち合わせ場所の「道の駅おがわまち」に到着の予定で、時間を もてあましたらどうしようかと心配までしていました。ところがいざ現地へ向かってみる と、各地で思いのほか渋滞していました。外環道を使っていなければどうなっていたかと 思うと背筋が寒くなります。結局待ち合わせの18時ちょうどに道の駅おがわまちに到着 したのでした。道路からよく見える位置に、なゆさん一家のプレマシーフィールドブレイ クがたたずんでいました。

  プレのオフといっても、さしていじらないもの同士。確かに希少価値の高いフィールド ブレイクは観察のしがいがあろうというものなのですが、見るのも程々にオフ会会場へと 向かいました。だってなゆさんご一家に会うのもこれで2回目。また会うような気がする だけに、別にプレを観察しなくても・・・というのもありました。場所は小川町の割烹旅 館「二葉」。ここで小川町名物の「忠七めし」なるものを食べるというのが今回のオフの 中心でした。

  そもそもなぜ「忠七めし」なのか。金沢の某居酒屋に「こしょう飯」というメニューが 存在していました。現在は居酒屋のみ残っており、メニューはなくなってしまいましたが 、これが独特の味わいを持った逸品だったのです。白いご飯に、あらめにひいたこしょう をかけて、その上に謎の汁(たぶんだし汁ではないかと思われるが・・・)を注いで、お 茶漬けのようにして食する。これがこしょう飯だったのですが、どうも話に聞く限り忠七 めしに似ているのではないか。だったらその忠七めしを食べてみようじゃないか。という わけで小川町名物、忠七めしを食するオフとなったわけです。

  さて、なゆさんに案内されて到着した割烹旅館二葉。 古くから続く老舗旅館といった感じの、なかなか堂々としたたたずまいの建物で、ちょ っと緊張しました。なんでも代々続いた旅籠でもあるのだとか。こういうところで、プラ イベートで食事をする機会なんて、なかなかありませんからね。さとは忠七めし御膳「里 」を注文、てつりんはただひとり、ウナギと忠七めしのセットを所望しました。なんでも この二葉、忠七めしだけでなくウナギにも自信を持ってるようです。で、これがその忠七 めし御膳「里」と、てつりんが食べた「うなぎと忠七めし」の写真です(写真提供:なゆ さん)。
里 うなぎと忠七めし


  忠七めしは、あの日本橋の山本海苔店に注文しているという特製の海苔を、ご飯にまぶ してあるのですが、その上に土瓶に入っている謎の汁をかけて、お茶漬けのような感じで いただくのだそうです。う〜ん、まさにこれはあのこしょう飯のような感じだぁ。しかし こしょう飯が居酒屋メニューであるとするならば、忠七めしは料亭メニューだな。同じバ ターロールでも、スーパーで買うのとホテルの朝食に出てくるものとの違いくらいは、間 違いなくありました。海苔の香りと薬味(ネギ、柚子、わさび)の風味がまた絶妙です。 まさに日本料理の神髄とか言う、「風味と清淡」っていうやつなのでしょうか。

  いいものを食してすっかりいい気分でしたが、お茶しましょうということになり沙羅英 暮(サラエボ)へ。この時すでに周囲は暗くなっていましたが、その時に気がついたこと 。フィールドブレイクはディスチャージヘッドライトなんですけど、これがもう感動的に 明るいです!!!二葉の駐車場でなゆさんのフィールドブレイクが向きを変えるとき、ち ょうどうちらのプレに向けてヘッドライトの光が当たったんです。その前に、うちらのプ レが照らしたところと同じブロックの壁を照らしていたんです。う〜ん、それぞれを比較 しても思う明るさの違い。あんまりほかの人のプレを見てもうらやましいと思うことは少 ないのですが、この時ばかりはさすがにうらやましかったですね。10万くらいですか? うちのにつけようとする場合(笑)。

  沙羅英暮(どうもこの店、うちらのお気に入りの貴族の森に実によく似ています)では ケーキやパフェ、コーヒーをいただいて、とりとめのない世間話をしたりして、楽しい時 間を過ごさせていただきました。なんかうちらの行くオフって、そういう食べて飲んで世 間話というのばっかりですけど、そういうのもまたよいのでしょう。熊谷に巨大なパフェ を出す店があるらしいなどといった、てつりんにとっては極めて有益な情報を仕入れるこ とができて、大満足なのでありました。この場を借りてなゆさんご一家に御礼申し上げま す。そしていつか熊谷ででっかいパフェを食べましょうね(笑)。(て)

TOP
(C) PREMACY FAN